■ラグビーパークジャパン 2010年度・前期 レッスンリポート■
+【第1回ラグビーパーティ・リポート】2010.8.4
+【2010YCAC(横浜)クラス第11回レッスンリポート】2010.7.21
+【2010YCAC(横浜)クラス第10回レッスンリポート】2010.7.14
+【2010YCAC(横浜)クラス第9回レッスンリポート】2010.7.7
+【2010YCAC(横浜)クラス第8回レッスンリポート】2010.6.30
+【2010YCAC(横浜)クラス第7回レッスンリポート】2010.6.23
+【2010YCAC(横浜)クラス第6回レッスンリポート】2010.6.16
+【2010YCAC(横浜)クラス第5回レッスンリポート】2010.6.9
+【2010YCAC(横浜)クラス第4回レッスンリポート】2010.6.2
+【2010YCAC(横浜)クラス第3回レッスンリポート】2010.5.26
+【2010YCAC(横浜)クラス第2回レッスンリポート】2010.5.19
+【2010YCAC(横浜)クラス第1回レッスンリポート】2010.5.12
+【ラグビーパークジャパンの第二回無料体験を終えて】2010.4.28
+【ラグビーパークジャパンの第一回無料体験を終えて】2010.4.21


【第1回ラグビーパーティ・リポート】 2010年8月4日(水) 17:00-19:00/YCAC(横浜)
まずは、ラグビーパーティを無事終えることができましたことを、参加して頂いた方々、そしてYCAC様を初めとして、ご協力頂いた皆様に心よりお礼申し上げます。
イベント告知期間が短かったにも関わらず、総勢110名の方々が足を運んでくださり、お陰さまで大盛況のもと終えることができました。
ありがとうございました。

ラグビーボールが転がるグランドの脇で楽しそうにご飯を食べている子どもたちを見ながら、ラグビーパークを立ち上げてからの4ヶ月という期間を振り返り、本当に多くの出会いがあり、たくさんの方々に支えて頂いているんだということを改めて実感し、この活動を継続、また発展させていきたいという思いが一段と強くなりました。

当日は、初めてのイベントということもあり、参加者の方々にご迷惑をお掛けしたところもあったかと思います。
また、多くの方に何かとお手伝い頂き、本当にありがとうございました。
今回のイベントで、色々と課題も見つかりましたので、次回はもっと良いイベントになるように努力したいと思います。

今後もイベントは継続して企画しますので、会員以外の方々も含め、また、一緒に楽しい時間を過ごしましょう。
 コーディネーター 川合レオ

【当日の様子】
★タッチフット大会(小学校高学年〜大人) /担当スタッフ:吉中・佐藤
チームのレベルに合わせてハンディキャップをつけてリーグ戦の総当りで勝敗を決めました。
参加チーム(1チーム 5名〜6名)
中学生3チーム 小学6年生:1チーム 小学4・5年生・大人:1チーム 大人:1チーム 
優勝は・・・大人チーム(次回は大人チームに勝てるように子どもたちは頑張って練習しましょう!)
 

★エンジョイラグビーゲームズ(小学1年生〜小学4年生) /担当スタッフ:林・川村
4チームに分かれて、チームワークを競うゲームを数種類行いました。
初めて会う子どもたちどうしでも、すぐに打ち解けて助け合えていました。
ラグビーパークでは初めて、1年生の参加もありましたが、一人一人のちょっとした思いやりが、全体の笑顔を作ってくれているんだなぁ、と実感するほほえましい場面もありました。
優勝賞品はハー○ンダッツ♪
うらやまし〜^^
 


★ラグビー講座 /担当スタッフ:川合
ラグビーパークに参加しているご父兄から、父母向けのラグビー講座の企画の提案があり、それに向けての準備として、今回、開催させて頂きました。
お母様2名の参加があり、川合が指導に当たりました。
初心者のお母様に、ボールの持ち方、スクリューパスの投げ方、そして2対1までを練習しました。
非常に習得が早く優秀な生徒さんでした(笑)。


★キッズパーク /担当スタッフ:正木
今回は小学生未満の子どもたちにもボールに触れて遊んでもらいました♪


★夕食会
風も吹いて気持ちの良い夏の午後。
子どもはアメリカンバーガー、大人はビール!?
 

中期の募集も開始しました。また、グランドでお会いできることを楽しみにしております。
改めまして、ご参加ありがとうございました。




【2010YCAC(横浜)クラス第11回レッスンリポート】 2010年7月21日(水) 17:30-19:00/YCAC(横浜)
前期の最初は開催人数に達するかどうか?など、ラグビーパークとしても未知の部分ばかりで色々と心配もありましたが、皆さんのご協力もあり、前期・全11回を無事に終了することができました。
保護者の皆様のご協力無しにはできなかったと思っています。
本当にありがとうございました。

4月の無料体験会も含めると延べ人数で74名のご参加があり、入会者数も最終的に(10ヶ所のラグビースクールから)35名となりました。
中学生クラスは最低開催人数に届きませんでしたが、子どもたちの成長を思うと、無理やりにでもやってよかったと思っています。
お蔭様で中期も開催できる見込みになりましたので、ぜひ、引き続きご参加をご検討下さい。
中期の参加申し込みは、8月の初旬にお伝えします。

前期のテーマは小学生も中学生も「仲間を活かす!」でした。
このテーマは、チームが違う選手達が、ラグビーパークでの週一回の活動の中で、チームの垣根を越えて、ラグビーを好きな仲間として理解し合い、そして協力することの大切さや、ノーサイドの精神を学んで欲しいという意味も含まれていました。
また、その心の部分を指導していかないと、ラグビーパークの活動は成り立たないと思って設定しました。

技術的には、まだ、「仲間を活かす」というスキルが完璧になったわけではありませんが、スクールの垣根を越えて良好な関係を築き、協力し合いながら練習するという習慣が身に付き、精神的な意味での「仲間を活かす→協力・協調」という目標は達成してくれたと思います。
中期は、引き続き、「仲間を活かす→協力・協調」というテーマを継続しながら、「責任」という新しいテーマを加えたいと思っています。
詳しくは、また改めてお伝えします。

ラグビーパークの活動としては、まだ改善すべき点もあり、今、中期に向けてスタッフで話し合いをしています。
中期が前期よりも良い活動になるように、我々も努力を続けたいと思います。

7月・8月は、ラグビースクールでの合宿や、家族でのキャンプ、旅行など、いろいろな経験を通して成長する機会が多いことでしょう。
9月に一回り成長した生徒の皆さんに会うことを楽しみにしています。
*また、新しい仲間の参加もお待ちしています。

8月4日のラグビーパーティでは前期会員の兄弟や友達など、会員以外にも多くのに参加があります。
ぜひみんなで楽しくラグビーしましょう。
 コーディネーター 川合レオ


【リポート1:中学生クラス】<17:30-19:00>
前期は「仲間を活かす」というテーマで望みました。
週に1度、1時間半の活動ですが、パスに関しては、みんな最初に会った時よりも上手になったと思いますし、2対1などのミスもかなり少なくなったように思います。
ただ、まだ基本スキルに関しては反復練習が必要だと思うので、基本練習は継続しながら、中期は基本練習の中にコンタクトを加えたいと思っています。

今日の練習では中期に向けて、1対1のタックル練習をして、その後は、中期を見据えて今までよりも試合を意識したルールのタッチフットを行いました。
タックル練習も集中してできましたし、タッチフットもルールを変えてレベルアップしても問題なくできたので、中期の練習を考えるのが楽しみな内容でした。
中学生は難しい年代でもあり、練習が楽で簡単過ぎても飽きてしまうと思うので、中期に向けて、色々とメニューを考えたいと思います。

前期を通して、選手同士もみんな仲良くなって、学校やスクール以外での、新しい仲間や居場所ができたのではないでしょうか?
中期も仲間が増えそうなので、新しい仲間を加えて、いつも吉中コーチが言うように、楽しく!厳しく!元気に練習しましょう!

*8月は練習がありませんが、公園を走ったり、プールで泳いだり、体力を落とさないように がんばりましょう!
担当コーチ:川合レオ アシスタント:吉中宏弥

【リポート2:小学生クラス】<17:30-19:00>
前期最終日となる今日は、男女2名ずつ、計4名の体験生を加えて、25名でのレッスンとなりました。

振り返ると、第1回のリポートでは次のように書いていました。
ラグビーはチームスポーツで、仲間を活かして初めて勝てるスポーツです。
その特性を活かして、「わがままを抑える」、「仲間のことを考える」、「仲間のためにがんばる」というテーマを今後10回かけて全体に浸透させていきたいと考えています。
(実は深いテーマで大人のプレーヤーにも共通しますね)
時間のかかることですが、全11回が終了する頃に子どもたちがどう変化しているのか?その成長が楽しみです。


スキル的な成長もさることながら、子どもたちが人間的に成長し、2年生〜6年生という年齢の違いや、学校やスクールの違いを越えて協力し合う空気が生まれたことは、ラグビーパークの目指す姿そのもので、私たちも非常に嬉しく思っています。

大人が怒鳴ることで、怖いから言うことを聞く、という関係ではなく、子どもたちが自主的にコーチの話を聞いてくれたり、仲間同士協力し合ったりできるようになったことは大きな収穫だと思っています。
自立した選手の育成は、この年代から既に始まっていると思うからです。
団体活動において、「何が良いことで何が悪いことか?」、「何がわがままで何が思いやりか?」、「何が自分勝手で何が協力か?」、ただ○か×かで教えるのではなく、自分で考え、理解した上で行動できるように、労をいとわずに指導する必要があり、根気も必要です。

根底にはいつも”楽しさ”があります。
”やりたい”というモチベーションがあります。
行きたくて行きたくてしょうがない”ラグビーパーク”、やりたくてやりたくてしょうがない”練習”(子どもたちが練習と思ってるかどうかはわかりませんが)という前提が成り立って、初めて子どもたちは”ガマン”や”協力”の必要性を自分の中で育んでいきます。
そのためにコーチ陣はいつも試行錯誤、帰りの車内は毎回激論です(^^)
そしてその先には、”一生懸命プレーすることの楽しさ”、”協力したからこそ味わえる楽しさ”が待っています。

最近では、体験などで初めて参加する子が来ても、すぐに溶け込んで一緒に楽しめる空気になってきています。
自分勝手に人を傷つけるよりも、協力して楽しんだほうが”楽しい”に決まってる、ということを感覚的にも身に付けてきているのだと思います。
「みんな仲良くしなさい」なんて一度も言ったことはないですが、パークはいつも笑顔であふれています。

最後になりましたが、いつもいつも送り迎えも含めて温かく見守ってくださって、また、子ども達を応援し続けてくださっている保護者の皆様に心から感謝いたします。
保護者の皆様の理解無しに、子ども達が伸び伸びと成長していくことはないと思います。
今後とも、私たちも一緒に子どもたちを見つめていかせていただければ嬉しく思います。

中期ですが、このままですとすぐに定員の30名を超えてしまいそうです。
そこも考えなければと思っていますが、何はともあれ、この場を借りて前期の感謝をお伝えしたいと思います。
そして、8月4日のラグビーパーティではお会いできるのを楽しみにしておりますので、ぜひご遠慮なくスタッフ・コーチ陣に声をおかけください。
担当コーチ:林拓司/川村麻梨子

 


【2010YCAC(横浜)クラス第10回レッスンリポート】 2010年7月14日(水) 17:30-19:00/YCAC(横浜)
ここ数回は、中期(9月8日〜12月15日)の入会に向けて多くの体験者が来ています。
小学生クラスも、中学生クラスも、体験者を受け入れることにもなれ、ノーサイドの精神のように、所属チームがバラバラでも、ラグビーを好きな仲間を受け入れる気持ちが育まれています。
保護者の方からも、スクールでの練習試合の時にラグビーパークの友達が子どもに挨拶に来てくれたなど、嬉しいご報告もいただきました。
前期はあと1回ですが、中期もラグビーを通して多くの仲間を作りながら、心も体もスキルも成長してくれればと思います。

さて、8月4日はラグビーパーティーの日です。
会員の方は、今週の練習の参加時に、参加人数を伝えて下さい。
よろしくお願いします。
会員以外の方のご参加も歓迎いたします。
ぜひメールにてお問い合わせ下さい。

今日は小学生5名、中学生2名の体験参加がありました。
すでに何名かは中期からの入会を申し出てくれています。
※中期の入会・参加方法は前期終了後にお知らせいたします。
 コーディネーター 川合レオ

【リポート1:中学生クラス】<17:30-19:00>
私は前期の最初に、中学生にこんな話をしました。
「ラグビーパークでは、注意や、叱ることはあるけど、怒鳴ることはしない。
 怒鳴ってラグビーをやると、怒鳴らないと自分で自分を追い込めない選手になってしまうから・・・
 ラグビーパークは、自分で自分のお尻をたたいて、自分で追い込める選手になる準備をする場所」

練習中も、フィトネスをサボっている選手がいても、「今、さぼったら高校で苦労するだけだぞ〜」と言っています。
自分で自分を追い込めるようになるまで、根気よく「注意しながら」見守っています。

ラグビーパークとしては、今、怒鳴って、怖いから一生懸命やる!ではなく、高校生になった時に、自分で自分を追い込めるような「心」をもった選手になってくれれば良いと思っています。

今日のフィットネスは、今までの中で一番みんなが自主的に挑戦をしていたような気がします。(まだ、まだ、やれますが・・)
その他の練習中は、まだ、私から注意を受ける機会が多いですが、少しずつ、すべての練習に個人の目的をもって取り組めるようになって欲しいと思っています。

また、中学生であっても、ラグビーが楽しい!と心の底から感じる時間を過ごす事で、高校生になって訪れるであろう「ラグビーの厳しさ」にも立ち向かっていける選手になってくれると思って、指導をしています。
担当コーチ:川合レオ アシスタント:吉中宏弥
【リポート2:小学生クラス】<17:30-19:00>
今日は小学校4年生4名と小学2年生1名の体験参加がありました。
内容が充実してくると、90分があっという間^^;
「えっ!もう終わり?」の声が自然に出てしまいます。
来週も4名の体験、(最終回にも関わらず)1名の新入会の仲間を迎えます。
前期ラストの1回、みんなで大いに盛り上げようね!
担当コーチ:林拓司/川村麻梨子

 


【2010YCAC(横浜)クラス第9回レッスンリポート】 2010年7月7日(水) 17:30-19:00/YCAC(横浜)
今週の日曜日に関東協会でトップチームコーチ会議がありました。
その会議は、関東の大学・社会人のトップチームのコーチが集り、今後の日本のラグビーについて話し合うものです。

そこでコーチングディレクターの中竹さん(元早稲田監督)から、今後の一貫指導について話があり、参加しているコーチ達で、小学生・中学生などジュニアの指導をどうしていくか話し合いを行いました。
今後、ジュニアの指導についての指導マニュアル作成なども含め、今まであまり重要性の認識が薄かった部分にも、日本ラグビーとして改革が進んで行きそうです。
ラグビーパークジャパンとしても、自分達のできる範囲で、ジュニアのラグビーを盛り上げて行けるように努力を続けたいと思います。

7月はあと2回ですが、8月は「ラグビーパーティージャパン」。そして9月から中期が始まります。
8月のイベントは、会員以外も参加可能ですので、お友達を誘ってご参加下さい。
また、9月以降の中期の申し込みは、前期終了後にアナウンスします。

残り2回となりましたが、もちろん体験途中入会も可能です。
参加費も途中参加の場合は異なります。詳しくはお問合せください。
 コーディネーター 川合レオ

【リポート1:中学生クラス】<17:30-19:00>
練習の流れは、フィットネス→1対1→3対1→タッチフット。
今日は小学6年生の3名の体験者も一緒に練習しました。
練習メニューを生徒達も覚えているので、新しい生徒が増えても、スムーズに練習に参加できています。
フィットネスに関しては、まだまだ、個人で追い込める部分もあるので、高校生になって自主的に自分を追い込める選手になれるように、重要性を語りかけ続けたいと思います。
担当コーチ:川合レオ アシスタント:吉中宏弥
【リポート2:小学生クラス】<17:30-19:00>
今日は体験の6年生が3名参加して、ますます活気のあるレッスンとなりました。
(体験後、入会を決めて、来週からも引き続き参加してくれる子もいます)
やはり、他のスクールから同学年の生徒たちが集まると、お互いに刺激もあって良いようです。
今のところ、5年生がわずか2名と、他学年に比べて少しさびしい状態です。
5年生のみなさん!ぜひご参加を(^o^)

最近はクラスの雰囲気も非常に良くなってきていて、毎週のように新しい顔が参加してきてくれても、とてもスムーズに、そして和やかに打ち解けていきます。
自分のことばかりじゃなくて他者のことを考える・・・、みんな成長してるんだなあと思うと、私たちにも励みになります。
担当コーチ:林拓司/川村麻梨子

 


【2010YCAC(横浜)クラス第8回レッスンリポート】 2010年6月30日(水) 17:30-19:00/YCAC(横浜)
今日の練習前は、サッカーのワールドカップでの日本代表の大健闘もあり、ラグビーパークが、サッカーパークのようになっていました。
YCACグランドには、サッカーゴールもあり、サッカーボールも転がっていたりするので、みんな前日のPK戦の真似事をしてました。
ちなみに、練習ではラグビーボールを使用しましたので、ご安心下さい。

メディアでのサッカー日本代表のプレーの映像、そして日本代表の健闘!
その日本代表を称える大人たちの姿。それを真似する子供たち・・・・・・
子供の反応は素直です。
ニュージーランドの子供達は、みんなオールブラックスの真似事から始めるそうです。
そう考えると、ラグビーも、もっと子供達が日本代表のプレーを観る機会を作らないといけないよな・・・・と思わせる光景でした。

私事ですが、昨年の12月と、今年の2月に右アキレス腱を2回断裂しまして、現在、リハビリ中です。
最近、少しずつ動けるようになって来たので、できるだけ、一緒に練習に参加して、プレーを見せながら、言葉以外の手段でも指導していければと思っています。(無理をすると3回目。。。。という可能性もあるので、少しずつということで、ご了承下さい。)
ただ、リハビリ中の私のプレーよりも、現役のトップ選手のプレーを見ることの方が、間違いなく勉強になるので、生徒の皆さんは、たくさんトップチームのラグビーの試合を観て欲しいと思います。
(ラグビーパークのホームページのトップページからIRBのホームページに行くと、世界のラグビーの画像も見られるので、ぜひ、観て下さい!!)


今日体験に来てくれた4年生の男の子は7月から本入会してくれることになりました。
まだまだ募集を継続しておりますので、興味のある方はぜひご参加ください。

*8月の予定と、9月の中期からのクラスの詳細は、必ず、来週中にアナウンスしますので、今しばらくお待ち下さい。
 コーディネーター 川合レオ

【リポート1:中学生クラス】<17:30-19:00>
今日は、いつもどおりの練習の後、1対1と3対1のアタック練習を行いました。
ラグビーはチームプレーですが、1対1で戦うことのできる15人が協力することで、より強いチームになります。
今までの練習を見ていると、1対1でコンタクトが起こると、どうしても、自分で状況を打開するという思考を止めてしまう選手が多かったので、今日は最初に1対1で前進する練習をしました。
そして、その後は3対1です。
今度は、仲間が2人いるので、ファーストオプションは、仲間を活かすという発想になります。
そして、最後に、タッチフットをやって終了。

中学2年生のフォワードの選手達は、みんなコンタクトが強く、1対1でも状況を打開できる選手が多いので、実際に試合をしたら頼もしい選手達でしょう。
また、中学生1年生を中心としたバックスの選手達はパスが上手です。
それぞれの長所を伸ばしながら、お互いに刺激し合って、バランスのよい選手達になってくれればと思います。
担当コーチ:川合レオ
【リポート2:小学生クラス】<17:30-19:00>
今日は小学校4年生の男の子が体験に来てくれて、合計で21名でのレッスンでした。
初めて会ったときとは別人のように、周りの状況や、他の人のことを考えられるようになって来た子どもたち。
プレーの上達するスピードも増してきました。

残りは後3回。
来週からはもう一つステップアップした練習を行います。
みんなの心にもチャレンジ精神が少しずつ芽生えてきていますので、きっと大丈夫でしょう^^

担当コーチ:林拓司/川村麻梨子

 


【2010YCAC(横浜)クラス第7回レッスンリポート】 2010年6月23日(水) 17:30-19:00/YCAC(横浜)
今回は本当に気持ちのよい天候で、夕焼けに染まった空が印象的でした。

前期も残りわずかになり、現在、中期以降の予定を検討中です。
決まり次第、お伝えしますので、今しばらくお待ちください。

中期も前期同様、運営上の理由から最低開催人数を設定させて頂くことになりますが、我々もどうにか継続したいと思っていますので、引き続きのご参加をご検討頂ければと思います。

残り4回となりましたが、もちろんまだまだ途中入会は可能です。
参加費も途中参加の場合は異なります。詳しくはお問合せください。
 コーディネーター 川合レオ

【リポート1:中学生クラス】<17:30-19:00>
今日も6年生を加え、フィットネスと基本練習を行い、その後は、中学生でパワーフットの練習と3対2、タッチフットを行いました。
3対2では、基本的にコンタクトしないように仲間を活かすことが大切ですが、もし、コンタクトが起きた場合には、すぐに他のプレヤーが反応し、仲間を助けするという気持ちも大切です。

今日は、コーチがDFに入り、時にコンタクトの状況を作って練習しました。
サポートする選手の中には、通りすぎてしまう選手や、コンタクトが起こるとプレーをとめてしまう選手などもいるようで、このあたりも今後の課題です。
ただ、パスに関しては、かなりうまくなってきているように思うので、今後も基本練習は継続したいと思います。
担当コーチ:川合レオ アシスタント:吉中宏弥
【リポート2:小学生クラス】<17:30-19:00>
小学生とは言えども、プレーの個性は様々、それぞれ得意なプレーも不得意なプレーもあります。
ですが、まだまだ発展途上、今苦手だからといって、ずっと苦手でいる必要はありませんし、今得意だからといって、ずっと得意とも限りません。
その意味でも、得意なことも不得意なことも色々とチャレンジさせていきたいと思っています。

最近、下級生の成長に目覚しいものがあります。
約1ヶ月ぶりの参加にもかかわらず、ブランクも感じさせずがんばってくれた2年生、参加も4回目で徐々にはじけ始めた2年生、身体は小さくとも毎週毎週苦手を少しずつ克服していく3年生、どんどんレベルアップしていく4年生たち、、、心もプレーももどんどん成長していきます。
この時期の吸収力、成長力の高さに驚きつつ、関わらせてもらう責任の重さも感じています。
前期も残りはあと4回!
張り切っていきたいと思います(^^)
担当コーチ:林拓司/川村麻梨子

 


【2010YCAC(横浜)クラス第6回レッスンリポート】 2010年6月16日(水) 17:30-19:00/YCAC(横浜)
6月中旬となり、日も長くなって、気温も上がり、今日も気持ち良い天候の中で練習を行うことができました。
これからは練習中の水分補給も必要になってくると思うので、各自で水筒の準備をお願いします。
また、脱水症状や熱中症対策として、練習前も、こまめに水分補給をして練習にのぞんで下さい。

今回から練習前の20分ほどを利用して、中学生に個別指導を始めました。
中学生はパスからコンタクトまで一通り基本を練習していますが、個人的に上手くなりたい所や課題も様々なので、練習前の20分間に時間を作りました。
本来は、いつでも好きなときにコーチに声をかけて教われば良い事ですが、私たちも練習の前後は準備や片付けなどもあり、グランドにいてもいつでも教えられる状況にはないので、予約制にさせていただきました。
もちろん、小学生も中学生も、時間があれば、いつでも指導やアドバイスはしますので、どのコーチにも遠慮なく声をかけて下さい!

今回は、パスが上手くなりたいというY選手に指導を行いました。パスを投げにくくしているクセがあったので、そこを指摘してあげました。
今後は指摘したところを意識して反復練習をしてくれれば良くなると思います。
次回は0選手のリクエストでタックルの指導をします。
もし、タックル練習をもっとやりたい中学生が他にもいたら、一緒に練習しましょう。

今日は、小学生2名の入会と、小・中学生各1名ずつの体験がありました。
まだまだ募集を継続しておりますので、興味のある方はぜひご参加ください。
 コーディネーター 川合レオ

【リポート1:中学生クラス】<17:30-19:00>
今回は体験生1名を加えて13名で練習を行いました。

3回目から基本練習の途中まで小学6年生も中学生の練習に参加させています。
前回まではパス練習だけの参加でしたが、今回からはフィットネスも一緒にやりました。
コンタクトは危険もあり、一緒には出来ませんが、今後も、フィットネスからパス練習までは、中学生と同じメニューをやらせてみたいと思います。

中学生は前回からフルコンタクトの練習を入れています。
アタックは、極力、コンタクトしない方法を考えてプレーすることが重要ですが、タックルは自分から積極的にコンタクトすることが必要なプレーなので、特にタックルの1対1を中心に今後もゆっくり指導して行きたいと思います。
担当コーチ:川合レオ アシスタント:佐藤
【リポート2:小学生クラス】<17:30-19:00>
先週体験をした2名が入会してくれて、体験の子を合わせて今日は20名で練習を行いました。
4月の無料体験会を経て5月12日からスタートした前期クラスも今日で6回目。
早くも折り返し地点を迎えてしまいました。

毎週毎週色々な顔を見せてくれる子ども達ですが、年齢に関係なく良いチームワークが育まれてきて、とても良い雰囲気で練習ができるようになってきました。
いつもいつも書いていることですが、自分のわがままを押さえ、仲間のために行動する、という簡単なようで難しい事がだんだんと文化として定着しつつあり、新しく入ってきた子も安心して一緒に楽しめるクラスになってきました。


チームワーク命のウォーミングアップでは、5年生がリードした2年生・3年生・4年生との混合チームが、3年生チームと4年生チームに対して互角以上の戦いを繰り広げ、一生懸命がんばってくれました。
ハンドリング(キャッチ)の練習ではみんなレベルアップを目指して、コール・ハンズアップ・インサイドキャッチ・ストレートラン・親指注意&顔が逃げないという注意点を意識して短時間でずいぶん上達しました。苦手な子も悔しさで顔をゆがめながらも一生懸命でした。
2対1の練習からは6年生が合流。
中学生クラスで習ってきたことを少しだけ(?)披露してくれ、下級生にアドバイスもしてくれました。
何かをつかみかけたのか、90分間のレッスンが終了した後に、仲間にディフェンスをお願いして2対1の練習を自主的に続ける5年生4年生コンビまで出てきました。
そして今日も、自分はプレーできないのにみんなのために一生懸命手伝ってくれた5年生・・・。


こういった精神的な成長は徐々にプレーにも現れてきているので、残りの5回で精神的にも、技術的にももっともっと成長できるように、私たちもさらに気を配りながら指導していきたいと思います。
担当コーチ:林拓司/川村麻梨子

 


【2010YCAC(横浜)クラス第5回レッスンリポート】 2010年6月9日(水) 17:30-19:00/YCAC(横浜)
今日は、午前中は不安定な天候でしたが、練習中は雨もやみ、気持ちよい天候で練習ができました。

ラグビーパークに来ている子ども達に限らず、小学生も中学生も、フルコンタクトのラグビーを経験すると、どうしてもコンタクトの強さや、個々のスピードでどうにかなってしまう部分もあり、スペース感覚や、パスの重要性への意識が薄れてしまいがちです。

ラグビーはコンタクトプレーも楽しい部分ですし、当然ながら、コンタクトが好きでラグビーを好きになった子ども達もいると思います。
ただ、ラグビーパークジャパンとしては、そんな子ども達にも、(モチベーションを下げないような指導の工夫をしながら)コンタクト以外の手段もコツコツと指導してあげたいと思っています。

今回で5回目となり、私たちも個々の生徒達のスキルのレベルや、理解力などがわかってきました。
私たちも、どうしても色々と教えたくなってしまいがちですが、ポイントを絞って、じっくり指導したいと思います。

今日は、小学生2名の体験と、中学生女子選手1名の入会がありました。
来週から入会という方もいらっしゃいます。
まだまだ募集を継続しておりますので、興味のある方はぜひご参加ください。
 コーディネーター 川合レオ

【リポート1:中学生クラス】<17:30-19:00>
今日は基本練習の後に、初めて簡単なタックルのフルコンタクトの練習をして、その後、3対2、最後にタッチフットを行いました。

強くコンタクトする上で重要なのが、パワーフットという脚と体の使い方です。
ほとんどの高校で指導する部分なので、反復練習は高校生になってやるとして、形だけ予習として覚えて欲しいと思って指導しています。
5回目となり、生徒達の個々のレベルがわかってきましたので、フルコンタクトの練習も加える予定です。

ただ、レポートの最初にも書きましたが、コンタクト以外のパスを含めた手段を身に付けることを大きなテーマに取り組んでいるので、コンタクト練習も行いますが、コンタクトに頼り過ぎない選手になれるように指導していきたいと思います。
特に、小学生からFWをやっている選手達にはかなり苦手意識があるようですが、このまま永遠にFWとも限りませんし、FWであってもパスは必要な時代ですし、色々な意味で、苦手なプレーであってもチャレンジを楽しんでいって欲しいと思っています。
担当コーチ:川合レオ アシスタント:井上真里
【リポート2:小学生クラス】<17:30-19:00>
小学生クラスは現在、2年生〜6年生まで、幅広く異年齢が混在する集団となっていますが、チームワークを目指す中で、お互いを助け合う一つの文化が形成されつつあり、成長のスピードも加速し始めているように感じます。
そのため、今日はメニューを一気に3つ増やし、「スキルを教える」ということに少しウェイトをシフトしてみたのですが、まだ早すぎたようでした。

私たちコーチの務めは、いかに子どもたちのモチベーションを引き出し、火を付けられるかだと思っています。
理想を言えば、90分間のレッスンのうち、1秒たりとも気が散る暇がないほど没頭できる、本気になれる時間を作ること・・・、それを目指しています。
とは言え、現場は生きているので、毎回毎回同じようにはいきません。
その変化に対応することが大切で、用意したメニューもマニュアルも役には立ちません。
恐怖で押さえつけて言うことを聞かせるのは簡単ですが、それでは見ていないところで反対の行動を取るだけで、根本的な解決にはならないと考えています。
子どもたちが自らの意志で集中し、互いを思いやるようになるために・・・私たちの努力も続きます。
自ら考え、戦う、そんな選手(人間)になれるように。。。


話は変わりますが、今日は腕を怪我して欠席の連絡をいただいたお子さんがいました。
私たちとしては、ラグビーそのものだけでなく、「ラグビーを通して学ぶもの、得るもの」も大事にしていますので、よろしければプレーはできなくてもぜひご参加くださいとご案内いたしました。
そして左腕に包帯を巻いたままグランドに来てくれたS君。
挨拶が終わるとベンチに向かおうとしたので、「よかったらコーチを手伝ってよ」と、コーチのアシスタントをお願いしました。
その時こそ、「え〜!!」と、照れくさそうに驚いていましたが、レッスン開始後の彼の献身的な働きが忘れられません。

「あれはもう片付けちゃっていいですか?」と、率先してマーカーを片付けてくれたり、年少の子の順番が来ると「彼には3号球がいいですよね?」と身体や手の大きさを考えてボールの用意をしてくれたり・・・最初から最後まで、「コーチに言われたことをする」というアシスタントではなく、「皆のためにできることをする」というスタンスでアシストしてくれました。

ラグビーパークの今期の重要なテーマである「他者を活かす」とは、何もプレーに限ったことではないと思っています。
彼がこのまま真っ直ぐに育っていけるように、そして、クラスのみんなでこういったことを学んでいけるように、微力ながら私たちも努力を続けていきたいと思います。
担当コーチ:林拓司/川村麻梨子

 


【2010YCAC(横浜)クラス第4回レッスンリポート】 2010年6月2日(水) 17:30-19:00/YCAC(横浜)
今回は体験や本入会など4名の新しい生徒を加え、晴天の中、練習を行うことができました。

今日は少し、私の体験談と前期のラグビーパークジャパンでの目標についてお話しさせて頂きます。

私は中学生からラグビーを始め、良くないパスのクセがありながら、そこに目を背けて大学生まで進んでしまいました。
それもあって、コンタクトが大好きというか、コンタクトしかできない選手でした。
その後、社会人になって、パスができないと、どうしようもないレベルに来た時、自分のクセを直すのに、かなりの時間を要したという苦い経験があります。

現代のラグビーは、私の時代と違い、高校生もレベルUPしていて、バックスはもちろんのこと、フォワードにも必要最低限のパススキルは求められる時代になっています。

だからこそ、今、教えている生徒達には、彼らの将来のためにも、明らかに治した方が良いキャッチやパスのクセは、今のうちに直してあげたいと思っています。

ということで、ラグビーパークジャパンの前期の目標は、小学生も中学生も「キャッチの基本⇒パスの基本⇒仲間を活かす」ということをテーマに取り組んでいます。

今、我々のところに参加している初心者の生徒さんには、将来的に地域のラグビースクールを紹介し、入会することを勧めようと思っています。それは、我々の平日の週一回の90分間ではラグビーに必要なすべての指導まで手が回らない可能性があるからです。

地域のスクールでは試合があるので、危険を回避する意味でもコンタクトの指導が重要であり、実際にスクールに参加している生徒達を見ても、しっかり指導されているように思います。ラグビーパークではコンタクトの指導も行いますが、試合がない分、それ以外で必要な基本スキルの指導を主に心がけたいと思っています。

パススキルや、仲間を活かすというプレーに関しては、全体的に生徒達も苦手意識を持っているようです。
生徒達のモチベーションを下げない工夫をしながら、彼らの将来の為にも、根気良く指導して行きたいと思います。

(当日の写真はコチラから)
 コーディネーター 川合レオ

【リポート1:中学生クラス】<17:30-19:00>
今日は、初参加の2名を加え、12名で練習を行いました。
前回と前々回の2回の練習は、雨のため、コンタクトの指導が中心でしたが、今日は晴天ということもあり、2対1、3対2を中心としたパススキルの練習を行いました。

パスは相手との間合い(パスをするタイミング・相手との距離)を覚えることで、落ち着いて投げられるようになります。
最初にやらせてみると、短いパスも、長いスクリューパスも、同じスピードで、同じ間合いで、相手にギリギリまで近づいてから、あせってパスをしていました。
パスの種類が違えば、パスモーションの大きさに違いもありますし、状況によって間合いは違ってきます。
また、相手ディフェンスを引き付けるにはスピードの強弱も重要です。

続けるにつれて、みんな上手くなり、今後も根気良く続ければもっと上手になると感じました。
最後に練習を活かしたタッチフットをやって終了。

次回も基本練習のあとは、天候がよければ2対1、3対2などのパス練習。悪天候ならコンタクト練習を行います。
継続は力なり!1週間に一度ですが、続ければ、必ず身になると思います。
担当コーチ:川合レオ アシスタント:井上真里
【リポート2:小学生クラス】<17:30-19:00>
今日は天候に恵まれ、最後まで温かい中で海風を程よく感じながら楽しむことができました。
体験で来てくれた子、今日から入会だった子と、総勢で18名でのレッスンとなりました。

いつもどおり6年生は中学生の基本練習に参加し、5年生以下の13名でスタートしました。
驚いたのは、子どもたちの変化です。
わがままを出したり、集中ができなかったり、そういったことがずいぶん減ってきました。
学年の枠を越えて一つの共同体としてまとまっていく空気には、すがすがしいものを感じました。

また、今回のリポートで川合コーチも書いている通り、今期のレッスンのテーマは「キャッチの基本⇒パスの基本⇒仲間を活かす」なのですが、子どもたちのキャッチがとてもよくなってきました。
ボールを怖がって顔がよけてしまう、手で取るのが怖いから身体でとってしまう、そういうシーンがかなり減っていることに驚かされました。
6年生が加わって2対1の練習をやっている中でも、「仲間を活かす」という意識がかなり出てきたことを感じています。
単純な練習でもモチベーションさえ持たせてあげられれば、追求心が生まれて必要なものを自分で身に付けていきます。

2対1というシーンは、簡単そうに見えて中々難しいものです。
まさに、基本ができていないと成功しないものです。

特に、かなりラグビーそのものに慣れている6年生には、「キャッチ⇒パス⇒仲間を活かす」という単純な動きがいかに奥が深く、重要かということをわかってほしく思い、あえて何も言わずにとことん2対1をやってみました。
幼い下級生のディフェンス相手に攻撃が成功しないことも多く、身をもって基本の大切さを感じてくれたのではないかと思います。

今後、生徒が混乱しない程度に、少しつづヒントを与えていければと思っています。
 担当コーチ:林拓司/川村麻梨子

 


【2010YCAC(横浜)クラス第3回レッスンリポート】
 2010年5月26日(水) 17:30-19:00/YCAC(横浜)
今回も残念ながら雨でしたが、通常通り練習は行いました。
グランドが人工芝なので、生徒達も練習が始まってしまえば雨を気にせず練習できています。
これから梅雨の季節に入ると、雨の中での練習が増えそうです。
体調管理をすることも選手として大切な習慣ですから、防寒具の準備など、自分で自分を守ることも出来るようになっていきましょう。

話は変わりますが、ラグビーマガジン7月号にてラグビーパークジャパンの活動が紹介されました。
取材を通して私たちの活動をしっかりと理解した上で掲載していただいています。
ぜひ手にとってご覧ください。

また、今も毎週のように体験や途中入会の方がいらっしゃいますが、まだまだ募集を継続しておりますので、興味のある方はぜひご参加ください。
 コーディネーター 川合レオ

【リポート1:中学生クラス】<17:30-19:00>
今日は雨の中での練習だったので、このミスが起きやすい天候を活かし、パス&サポートの基本練習をしました。
試合中にミスは必ず起きます。大切なことは、そのミスで起こってしまった不利な状況を最小限に抑えることです。
その為に必要なことが、攻撃ではパス&サポートの動きです。サポートすることで、パスした仲間を直ぐに助けたり、ミスボールに働きかけることができます。
今後も雨の日の練習が増えそうですが、ラグビーは雨でも試合があるスポーツなので、雨の日はパスを短くするようなポジショニングや、ミスへの対応なと、天候にも臨機応変に対応できる選手になれるように、雨を活かした練習をしたいと思います。
担当コーチ:川合レオ
【リポート2:小学生クラス】<17:30-19:00>
今日は雨に加えて気温も低く、少々過酷な状況下での練習となりました。
なるべく身体が冷えてしまわないようにテンポを上げながら、どうしても必要な場面だけ動きを止めて説明やアドバイスを行いました。
小学生であっても、基本的には”自分で考える”ということを大事にしたいと思っていますので、自然とそうなっていくような環境作りに注力しています。

5,6年生は最後に(特殊な)タッチフットを行いましたが、やはりまだ「他者を活かす」ということが頭にない年代なので、アタックもディフェンスも「自分で突っ込む」の繰り返しになってしまいます。
そうなってしまうと単純に足の速い子が楽しいだけのゲームになってしまうので、あまりラグビーとしてのレベルアップにつながらない状況です。
そのため、4年生以下はまだタッチフットの導入も見送りました。段階を踏んで徐々にラグビーというゲームに存在する様々な役割を理解させていきたいと思います。
2ヵ月後、タッチフットがどれくらい進化できているかも目指しながら、私たちも柔軟に考えながら指導していきたいと思っています。
 担当コーチ:林拓司/川村 アシスタント:井上



【2010YCAC(横浜)クラス第2回レッスンリポート】 2010年5月19日(水) 17:30-19:00/YCAC(横浜)
今回は雨でしたが、雷の心配はないということで通常通り練習を行いました。
早い時間から雨も降っていたため欠席者が多く出るのではないかと私たちも心配していましたが、ほとんどの子ども達が集まってくれて、うれしい限りです。

今回で体験会も入れると4回目となり、生徒達も、すっかり仲良くなってきました。
週末は違うチームに所属しているのでライバルになることもあると思うのですが、ラグビーパークでは仲間。
ラグビーパークジャパンの活動によって、スキルUPだけでなく、ノーサイドの精神や、ラグビーを突き抜けた先にある、ラグビーを通じて得られる人と人とのつながりという大きな財産を得てくれればと思います。

また、中学生はラグビーのプレーの中で、他の選手と比較して、このプレーは得意!苦手!と、色々と自己判断しているようです。
ただ、まだ、中学生ですから、自分の弱みに目を背けず、課題を克服することを楽しめる「心」を高校生までに育ててくれたらと思います。

これから雨が心配な季節になりますが、雷の心配がある時以外は、雨でも練習します。
練習後にカゼをひかないように、着替えを持ってくるなど、体調管理をお願いします。

*うれしいお知らせです。
次回発売のラグビーマガジンにラグビーパークジャパンの記事が載ることになりました。
小さい記事のようですが、非常にありがたいことです。皆さんも探してみて下さい。
 コーディネーター 川合レオ

【リポート1:中学生クラス】<17:30-19:00>
今回は雨ということで、基本練習の後は、3対2や2対2などのパス練習ではなく、パワーフット、タックルの1対1、フィットネス、体幹トレーニングを中心に練習を行いました。

生徒達のタックルを見ていると、極端に低くタックルすることを考えすぎて、頭が下がり、相手を見ないで飛び込んでタックルすることが多かったので、まずは、多少高くても良いから、しっかりと頭を上げて、最後まで相手を見て、飛び込まずに、自分の体をしっかり相手にヒットするという練習をしました。

タックルをする際に足首に低くタックルすることを目指している生徒が多かったのですが、まずは相手に自分の体(肩or胸)を強くヒットすることが重要です。
体をしっかり相手に当てられる間合いを覚えてから、低く行くように指導した方が、長い目で見て、実践的なタックラーになると考えています。
ちょうど良い高さは、相手の腿ぐらいに入れるくらいが良いと思います。

参加している中学生は、みんな経験者でコンタクトへの恐怖心はないようなので、今後、少しづつ間合いを覚えて、低く強いタックルができるように指導して行きたいと思います。
担当コーチ:川合レオ
【リポート2:小学生クラス】<17:30-19:00>
悪天候にもかかわらず、今日が初参加の新メンバーも含めてほとんどの生徒さんが参加してくれました。
ずっと雨も降っていましたので、常に身体を動かして、冷えてしまわないようにメニューを組みました。

小学生クラスでは、基本スキルを教える際、型を覚えさせるというよりも、間違った癖を身に付けさせないということを重視して指導しています。
ラグビーのプレーにも世界中様々なスタイルがあり、また、日々スキルも進化していく中で、絶対的な正解というものは存在しません。
この時期にある種の癖をつけてしまうと、成長していく過程でその癖を矯正しようとしてもなかなか大変です。
細かく教えすぎない指導方法は、ひょっとすると物足りなく思われる部分もあるかもしれませんが、明日試合に勝つことよりも将来的に大きく成長することを大事にする、ラグビーパークジャパンならではの指導方法ともいえます。
(今期は、あらゆるハンドリング技術の土台となる、ボールの持ち方、コーリング、ハンズアップ、インサイドキャッチ、ストレートランに重点を置いています)

一方で、練習を続ける上で大切なのが、「生徒達がモチベーションと好奇心、そして探究心をどうしたら持つことができるか?」というポイントです。
これからも毎回毎回工夫を重ねながら、生徒達の心の動きをとらえつつ、集中力の高い時間を増やしていきたいと思っています。
 担当コーチ:林拓司/川村 アシスタント:井上



【2010YCAC(横浜)クラス第1回レッスンリポート】 2010年5月12日(水) 17:30-19:15/YCAC(横浜)
ラグビーパークジャパンの記念すべき第1回の本科レッスンが行われました。
(フォトギャラリーはトップページでご覧いただけます)
今後は不定期ですがレッスンの様子をご紹介していきたいと思います。

本入会してくださった生徒の皆様、そしてご家族の皆様、ありがとうございます。
横浜のYCACグランドで26名の子ども達が集まって産声をあげたラグビーパークジャパン。
今は小さい活動ですが、ラグビーパークジャパンの夢には、まだまだ、続きがあります。
今回、参加してくれた生徒さん、ご家族の皆様は、ラグビーパークジャパンの最初の理解者であり、よき仲間であると思っております。
参加しているお子様の成長と共に、今後のラグビーパークジャパンの発展も一緒に楽しんで頂ければと思います。

当日は、グランドでご父兄の皆様にご挨拶しようと思いながら、準備に追われ、ご挨拶が出来ず申し訳ありませんでした。
私からも今後、積極的にご挨拶させて頂きますが、ご父兄の皆様からも、ぜひお気軽にスタッフに声をお掛け下さい。

また、入会をお考えの方には今後も無料体験を受け付けておりますので、ぜひお気軽にお申込みください。
 コーディネーター 川合レオ

【リポート1:中学生クラス】<17:45-19:15>
3つのスクールから10名の生徒の入会・参加がありました。
中学生は開催の最低条件としていた14名には達しませんでしたが、皆様からのご要望や、この人数で十分に充実したレッスンが可能なこと、今後、追加で入会される方がいそうなことなどから、総合的に判断して開催することになりました。

前回は慣れない環境の中で同じスクールの仲間同士で固まってしまいがちでしたが、今回は本入会ということもあり、高いレベルでの目的意識の統一感を生み出すことができ、初回とは思えないぐらいチームワーク良く練習が進みました。

前期の11回はラグビーに必要な基本練習を反復しながら、スペースを意識した攻撃をすることをテーマに取り組んで行きたいと思っています。

小学生の試合ですと、個人スキルが高く足の速い選手は仲間を活かすということを考えなくても活躍できてしまいます。しかし、中学生、高校生の試合では、足の速さやコンタクトの強さがあっても、一人の活躍だけではなかなかトライはとれません。

ラグビーの楽しさの一つでもありますが、仲間と協力してスペースを作り出し、トライを取るということを覚えれば、プレーの中で自分の役割を考えられる選手になってくれると思います。
「自分は今は、DFを集める仕事をするべきか?」「それとも仲間を活かすプレーをするべきか?」など・・・。
そこを理解すると、1対1では迷わず勝負し、スペースがあれば仲間を活かす!メリハリのあるプレヤーになっていけると思います。
また、細かいスキル練習も、試合中のどの場面で必要なものかを考えて練習できるようになると思います。

5月は練習の流れを生徒に覚えて欲しいので、しばらくは下記のメニューを繰り返しながら、時間があれば、タックル練習を加えます。

また、来週、グランドで会いましょう!!

第一回目メニュー
・キックダッシュ(キックのキャッチングの指導)
・3人組み(1対1・2対1・ランパス・ループ→ダイアモンドランパス)
・2対2
・3対2
・タッチフット(スペースタッチ)
担当コーチ:川合レオ アシスタント:川村
 












【リポート2:小学生クラス】<中学生 17:30-19:00>
小学生クラスは、6つのラグビースクール、ラグビー未経験の子も含めて16名が本入会、初回のレッスンに参加してくれました。
中には学校の宿泊体験学習から帰ってきたばかりなのに、どうしてもと言って来てくれた子(指に怪我もしてるのに^^)や、(親御さんのご都合で来られるかわからなかったので)来られることになっただけですでに大喜び!という子もいて、嬉しい限りです。

小学生クラスは特に、保護者の皆様のご協力無しでは毎回のレッスンが成り立ちません。
様々な地域からお越しくださっているので、送り迎えも大変だと思いますし、今回はまた寒い中ずっと温かく見守ってくださり、本当に感謝しています。
もう少しして温かくなると、芝生の上のベンチに腰掛けて夜風に当たりながら・・・リラックスできる時間にもなるのでは?と思っています。

さて、レッスンですが、まず、6年生は部分的に中学生のレッスンに参加しています。
特に、ベーシックスキルを身に付けるパートでは、原則的に「楽しむこと」に重きをおいている小学生クラスとはまったく違った緊張感の中で、少しずつスキルアップしていってくれればと思っています。
(体力的にもスキル的にもレベルが上がり、また、本人の強い意志があれば、中学生クラスへの編入もご相談いただけます)

小学生クラス全体としては、パス・キャッチ・ランの基本的なスキルを少しずつ身に付けながら、仲間を活かす喜びも次第に覚えさせたいと思っています。
今回は、スキルを少し進めたかったのですが、海風が強く気温が急激に下がる中でかなり寒くなってきてしまったので、急遽予定を変更して動き回るメニューを行いました。
そういった動きの中で、ある程度学年を意識してブロック分けしながら、それぞれのレベルに合ったメニューの展開も見えてきましたので、良い天気を願いながら次回以降深めていきたいと思っています。

今回は、体験会から数えると3度目の顔合わせで、子どもたち同士もだいぶ慣れてきて、それぞれの「我」が強く出始めた会でもありました。
ラグビーはチームスポーツで、仲間を活かして初めて勝てるスポーツです。
その特性を活かして、「わがままを抑える」、「仲間のことを考える」、「仲間のためにがんばる」というテーマを今後10回かけて全体に浸透させていきたいと考えています。
(実は深いテーマで大人のプレーヤーにも共通しますね)
時間のかかることですが、全11回が終了する頃に子どもたちがどう変化しているのか?その成長が楽しみです。
 担当コーチ:林拓司 アシスタント:井上
















【ラグビーパークジャパンの第二回無料体験を終えて】 2010年4月28日(水) 17:45-19:15/YCAC(横浜)
本日も、体験会に参加してくださった生徒の皆さん、そして保護者の皆様、ありがとうございました。
前回の参加者は全部で12名でしたが、今回は私たちの予想を上回る42名の小中学生が、東京・神奈川・埼玉の8つのラグビースクールなどから参加してくださいました。
また、噂を聞きつけて朝日新聞の方も取材に来てくださいました。
皆様から励ましのメッセージもたくさんいただいており、期待の高さと責任の重さをひしひしと感じています。

さて、本日の体験会ですが、前日・当日に申込みが殺到して急激に人数が増えたことなどもあり、人数の多さに対応が追いつかずに、参加者の皆様にご迷惑をおかけしたところもあったかと思います。
特に、終了時間がまた延びてしまったことは次回以降は改善したいと思っています。
体験会には私の息子たち(小学生)も参加してしていたのですが、学校・宿題・夕食・風呂・就寝・・・という平日の生活スタイルにラグビーパークでの練習が加わることは、保護者の皆様にも色々とご負担が生じることと思います。
今後の活動は、小学生は19時までとし、毎回時間通りに解散できるようにします。
また、中学生も遠くから参加してくださる生徒さんもいるようですので、できるだけ解散時間には注意していきたいと思っています。

体験会で見つけた課題を生かし、5月12日からの本シーズンには万全の準備をして臨みたいと思います。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※今回体験会に参加できなかった方ももちろん入会できますのでぜひお申込みください。
コーディネーター 川合レオ

【リポート1:中学生クラス】
前回は中学生の参加者は3名ということでかなり個人レッスン的な要素が強かったのですが、今回は中学校にラグビー部がないという25名が、様々なラグビースクールから参加してくれました。
最初のスキルトレーニングには、5・6年生も参加させましたので、中学生クラスは30名で練習をスタートしました。

30名という人数、そして(体験会ということもあって)集まった目的も様々で、90分の間に一つの方向にまとまっていくということはかなり困難なことでした。
中学生は、同じスクールから10人ぐらいのグループで参加している生徒さんが多く、単独で参加してくれた生徒さんには少し輪に入りづらい雰囲気があったかもしれません。
ただ、パスの基本のところは一人でも意識すればできるような練習でしたので、今後の練習に活かして欲しいと思いますし、ぜひ、今後も参加して欲しいと思います。

中学生クラスではスキルUPを目的としていますが、参加者の皆さんに事前に目的を伝えきれていなかったことを反省しています。
中学生という年頃もありますし、スクールの枠を超えてラグビーを習いに来るという初めての体験でしたので、中々素直になりきれない部分も多かったのだと思います。
ただ、私たちとしては少しでもスキルアUPして帰ってほしいと思って努力していきますので、その辺りの目的意識を共有できると、生徒の皆さんにとっても有意義な時間の使い方になっていくのではないかと思います。

その意味でも、5月12日からの本シーズンでは、教育的指導も加えながら、ラグビーパークに参加する意味を考えさせ、心も体もスキルも成長する意欲を持てるように指導していきたいと思います。
今回の反省も踏まえて、スタッフの人数や配置、メニューの絞込みなど、さらに試行錯誤しながら良いプログラム作りをしていきたい思っています。

ちなみに本日の練習は、短いパスの基本、スクリューパスの基本、そして、最後はタッチフットという流れで終了しました。
最後のタッチフットは所属チームに関係なくチームを作ってやったのですが、みんな楽しそうでした。
今後もできるだけタッチフットは増やしてあげたいと思います。
担当コーチ:川合レオ













【リポート2:小学生クラス】
今回の小学生クラスは12名でスタート、途中から5,6年生も加わって17名でのレッスンとなりました。

今回は最初にレオコーチからボールの持ち方と取り方についてのレクチャーを受けました。
良いパスが放れるかどうかはキャッチでほとんど決まる!ということで、本格的なパスの練習の前にまずはキャッチングです。細かいけれど大事なことなので、小さい頃から身に付いていくといいですね。

小学生クラスの基本テーマは「楽しむ」こと。
そして今回のもう一つのテーマは、「楽しむためにはルールを守ろう」です。
最終的には小学校2年生から6年生まで、様々な年齢の子どもたちが入り乱れて練習するわけですが、お互いに楽しい時間を過ごすためにはいつまでも自分勝手ではいられないんですね。
時間が経つにつれて、上級生が下級生に注意を促したり、年下の子どもたちも、わがままをがまんできるようになったり、すこーしずつですけど変化が見え始めました。

様々な年齢が混在しているだけに、時間を重ねていけば本当に良い人間関係の勉強になるな〜と感じさせてくれました。

また、最後に行った「突破」の練習も、みんな素晴らしい集中力で、やればれるほど良くなっていきました。

5月12日以降のレッスンでは、合計11回でスキルもコミュニケーションの勉強も時間をかけて積み上げていきますので、参加者がそれぞれどのように成長していってくれるのか、本当に楽しみです。

またみんなと一緒にレッスンができたら素敵だなと思ってます。
地理的に通うのが大変なご家庭も多いかと思いますが、皆さんのご参加を心からお待ちしています。



 担当コーチ:林拓司


【ラグビーパークジャパンの第一回無料体験を終えて】 2010年4月21日(水) 17:30-19:00/YCAC(横浜)
まずは、本日ご参加頂いた生徒の皆さん、そしてご父兄の皆様、ありがとうございました。
告知を開始してからわずか4日での体験会ということでどうなることかと心配もありましたが、神奈川・東京の5つのラグビースクールからの参加や、今日がラグビー初体験という子どもたちまで、12名もの子どもたちが参加してくれて、充実した体験会となりました。
何よりも、最初は緊張気味だった子どもたちが最後は笑顔で帰ってくれる様子を見て、ラグビーパークスタッフとしてはそれが一番うれしく感じました。
本日は初回ということもあり、私たちも何かと不慣れな点もあったと思いますが、一生懸命走り回ってくれた子どもたち、そして最後まで温かく見守ってくださったご父兄の皆様に心から感謝しております。

これからは、小学生でも本格的なスキルアップを目指す子どもたちを中学生クラスへ参加させたり、小学生クラスも楽しみながら自然にスキルアップを重ねていけるようにしたり、来週の体験会、5月からの本番に向けて準備を重ねて、それぞれが自分のレベルで、より楽しめるようにしたいと思っています。
私たちはまだまだ微力ですが、子どもたちの成長と各ラグビースクールの皆様の活動とに少しでも寄与できるよう、また、今後少しずつこの活動が理解され、広がっていけるよう、今回をスタートに頑張っていきたいと思います。
 コーディネーター 川合レオ

【リポート1:中学生クラス】
中学校にラグビー部がなく、地元のラグビースクールで週末だけ活動する中学生3名が来てくれました。
平日にもラグビーができるということを喜んでくれたようです。

中学生クラスはハンドリングスキルを中心に指導を行いました。
今回の練習ではパスフォームを確認することが目的だったので、あえて、4号球(1サイズ小さいボール)で練習を行いました。

特にスクリューパスの練習では、ストレートランしながら長いパスが放れるように、身体をコマのように使う方法を練習しました。
苦手な方向のスクリューパスも少しずつ投げられるようになってくれました。
短いパスに関しても、キャッチからパスまでの流れを改めて頭で理解した上で練習し、敵がついた状態での短いパスの練習では、ぎりぎりまで敵を引き寄せて投げる方法を練習しました。
今回のような細かいポイントの指導の次には、それらを身に付けるためにも反復練習が必要となってきますので、それに伴い運動量も増やす予定です。

今日は人数も少なく、途中でやる気を失ってしまうのではないかと心配しましたが、みんなまじめに指導に耳を傾けてくれて、私としては、あっという間の1時間30分でした。
次回は、人数が増えるので簡単なゲームもできると思います。






 担当コーチ:川合レオ  

【リポート2:小学生クラス】
小学生クラスのテーマは「楽しむ」こと。
ラグビーボールを初めて触る子にはラグビーを好きに、ラグビーが好きで来てくれた子にはもっとラグビーを好きになってもらいたい、それが小学生クラスの目的でした。

小学校2年生から5年生まで、初めて出会う子どもたち。緊張してなかなか輪に入れない子、逆にテンション上がりまくりの子、様々な個性が集まってそれぞれがかみ合わずにスタートしました(笑)
初めはお互いのことを知ろうということで、ウォーミングアップがてら身体を動かしながらの「友達の名前を覚えよう」ゲーム。年上は「君」や「さん」付けで呼ぶ練習も。
この時点ではまだささやくような声しか出せない子もいましたが、何とかお互いの名前は覚えられたかな?

心も身体も温まってきたところで、次は2チームに分かれてボールを使ったゲームをします。実はこれが今日のメイン。初対面でどれだけ協力し合えるか?なんです。
チームごとに名前を考えてもらうと、「コリコリ大根チーム」と「ガリガリ君チーム」。思わずなんじゃそれ?と突っ込みたくなりますが、子どもたちの発想って面白いですね。たいていはこういう変な名前が付けられます(笑)

レッスンの中では、何かと理由をつけてチーム内で話し合う時間を作ります。子どもたちは勝負に勝ちたいので、自然と真剣に話し合ってくれます。
初めはそれぞれが自分勝手にプレーする子どもたちですが、それではうまくいかないし勝てない。
うまくいかないチームはイライラして険悪なムードに・・・。
そこでちょっとだけ「チームワーク」と「思いやり」のアドバイス。と、たまに挑発(笑)
子どもたちの議論は白熱します。
「遠くに立つからパスが届かないんだよ」「○○君のときはもう少し近くに立とう」
「まだ相談するからあと3分ちょうだい」「ちょっとだけ練習してもいいですか?」
「がんばれー」「もう1回やらせて〜」
楽しい → 勝ちたい → 協力する → 思いやる+わがままもガマン
こんな感じでしょうか。
楽しいことをやるためにはルールを守らなくちゃいけないし、人の事も考えなくちゃならない。
初めは自分のことしか考えてなかった子どもたちが徐々にチームワークを身につけ、不慣れな子を思いやり、協力して目標を達成する喜びを少しずつ覚え始めてくれました。

あまりに盛り上がって「もう1回〜」のリクエストに応えてたらいつの間にか残り10分!
まだ2つもメニュー残ってたのに〜、みんなゴメン。
最後にわずかな時間を利用して1対1のステップの練習をしました。
アタックもディフェンスも「やりたいやりたい」のリクエストが尽きず、名残り惜しくもありましたが15分オーバーで終了。
ご父兄の皆様すみませんでした。次回以降もっとタイムマネージメントをうまくやりますね。

レッスン終了後にお母さんに「友だちできた?」と聞かれた子が、「全員!」と答えていたのがとても印象的でした。わずか90分の中に様々なドラマが、、、子どもってスゴイ。
今後はタッチやタグなど、徐々に本格的なラグビーっぽいことも増やして行こうと思っています。
レベルアップにしたがって、レオコーチのワンポイントレッスンコーナーなども企画しています。
次回がまた楽しみです♪
 担当コーチ:林拓司 アシスタント:正木


 
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