私たちは、Why?の問いかけを続けます。
なぜ、パスしたのか?なぜ、そのプレーを選択したのか?
Whyから生まれる議論を重ねて、将来、意図のあるプレーのできる選手、練習の意図を理解してラグビーに取り組める選手の育成を目指します。





ラグビーは肉体的接触プレーを含む、球技の中でも比較的危険性の高いスポーツです。
ラグビーパークアカデミーでは可能な限り事故や怪我のリスクを低減するために、以下のことに取り組んでいます。
【安全なグラウンドの確保】
芝や照明、また、施設管理の状況などに配慮し、活動場所を選定しています。
【トレーニング内容の吟味】
適切なウォームアップとクールダウンを行い、様々なプレーに耐えられる身体作りも行います。また、各レベルに合わせた指導を行います。
【指導者の安全管理と緊急時の判断】
指導者となる者は、教育者としての資質をベースに選定しています。常に参加者の安全に気を配り、無理なことはさせません。万が一の事故や怪我に対しても、迅速な判断で行動します。

なお、ラグビーパークジャパンでは下記の保険に加入しております。
レッスン中に怪我を負った場合は、速やかに現場スタッフもしくは事務局までご相談ください。
■スポーツ安全保険 −(財)スポーツ安全協会
■公認スポーツ指導者総合保険 −(財)日本体育協会
■施設所有(管理)者賠償責任保険 −エース損害保険株式会社

※顧問ドクター:高澤祐治(順天堂大学医学部付属順天堂医院)
※顧問弁護士:富田純司(長野法律事務所)




ラグビーパークアカデミーでは対外試合等のチーム活動を行わないためレギュラー争い等もなく、各個人のレベルに合わせた指導を行うことができます。
2016年のオリンピックや2019年のW杯を目指したいという選手から、これからラグビーを始めてみたいという初心者まで、また、所属チームでもっと活躍したいという選手も、誰でも参加できます。
※レベルに応じて、ジュニアクラスとジュニアユースクラスの間で行き来することもあります。




ラグビーを通して人間的にも成長してもらいたい、その願いから、ラグビーパークアカデミーでは生徒の皆さんとのコミュニケーションを大切にしています。
生徒の皆さんは、何か伝えたいことがあれば、どんなに小さなことでも遠慮せずにスタッフに伝えてください。
私たち、生徒の皆さん、保護者の皆さん、みんなで協力して、楽しくて有意義な時間をつくっていきましょう。




ジュニアクラスでは、出会って間もないラグビーというスポーツをとにかく楽しんでいただきます。
楽しいからこそルールも守るし、我慢もできる。人間的な成長も期待できます。
楽しんで楽しんでラグビーを好きになってもらえたら、次のステップが待っています。

ジュニアユースクラスでは、ラグビーを通じたもっと深い楽しさや喜びを目指していきます。
自分が成長する喜び、壁を乗り越えた時の喜び、仲間の存在を感じる楽しさ、、、ラグビーの奥深い楽しさを少しずつ体験していって下さい。
将来的には、日本代表として外国チームと戦う楽しさを味わうのも素敵かもしれませんね。

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学校でタグラグビーをやってみて楽しかった!
週末はサッカーをやってるけど、ラグビーにも挑戦してみたい。
お父さんがラグビーをやってたから、少し興味がある。
今もスクールに入ってるけど、平日もラグビーをやりたい。
みんながやってないスポーツにチャレンジしてみたい。

色々な理由でラグビーにチャレンジしてみたいという気持ちが生まれる時期です。
ラグビーパークアカデミーでは、タッチラグビーや様々なアクティビティーを中心に、ラグビーへの興味・関心を膨らませる指導を行います。
ラグビーボールでとことん楽しみながら、思いやりの心や勇気などを体験的に学び、心身の健全な成長を図ります。

また、発育発達ではゴールデンエイジと位置づけ、運動能力におけるしっかりとした土台を築きながら、中学生への「積み上げ」の準備を行います。

小学生クラスではコンタクト(肉体的接触を伴うプレー)の指導はコンタクトバックでの練習に限定します。
また、能力の高い6年生は、指導者の判断で中学生クラスの基本練習の一部に参加させることもあります。





ラグビーの楽しみは、個人の活躍によるものだけではでなく、ルールとフェアプレイ精神の下で、チームメイトと勝利を共有することにあります。
ラグビーパークアカデミーではチーム活動は行いませんが、参加者それぞれが所属チームの勝利に貢献できる選手の育成を行います。

チームの勝利に貢献する方法は様々です。
タックルなどを含むコンタクトプレーで貢献する選手、パスで貢献する選手、ランニングで貢献する選手、サポートプレーで貢献する選手など、・・・。
中学生クラスでは高校生までの架け橋として、将来自分の武器となり得る要素を探すために、ベーシックスキルを中心に指導を行います。
そのベーシックトレーニングの中には、中学生の身体的な特長を踏まえた持久系トレーニング、自重負荷による体幹トレーニングなども含まれます。
ラグビーは、年齢が上がるに従い、怪我に耐えられる身体作りやフィジカルの強さが求められるスポーツです。ラグビーパークアカデミーではそれらの必要性の理解と、自己管理能力の意識付けも行います。
レッスンは、ベーシックトレーニング(フィジカルトレーニング含む)の反復→ベーシックスキルを応用したゲーム形式の練習、といった流れで行います。

中学生はコンタクト練習も始まり、楽しいだけの意識では、大きな怪我を引き起こす危険性もあります。
初心者も参加は可能ですが、その際は安全面を考慮し、初めに小学生クラスの練習に参加した上で、指導者の判断により中学生クラスに移行するという方法をとらせて頂きます。


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