ラグビーパークアカデミーは日本に新しいラグビー環境を創ります。

実は世界で6番目に競技人口が多い日本。それでも、いつでも思う存分ラグビーを楽しめる、そんな環境がまだまだ足りていないのが実状です。

小学生の時にラグビースクールでラグビーを始めたけど、中学校にクラブがなかった・・・。
スクールでラグビーをしてるけど週末以外もラグビーをやりたい・・・。
他のスポーツもやってるけどラグビーにも興味がある・・・。


ラグビーに触れたい、ラグビーを続けたい子どもたちが集まり、ラグビーを楽しみ、ラグビーを学ぶことのできる新しい環境を提供することを目的とし、ラグビーパークアカデミーは設立されました。




ラグビーパークアカデミーはチームでもクラブでもない、言うなれば「放課後ラグビー教室」です。
通っている学校や所属しているチームの枠を越えて集まり、平日の放課後にラグビーの練習を行います。
チームではないので、対外試合などは行いません。
ラグビースクールなどに通っていても問題なく参加することができます。




ラグビーパークアカデミーが生まれた大きな理由の一つに、中学生のラグビー環境を改善したいという思いがあります。
現在、小学生のラガーは増加傾向にあるものの、中学生は学校の部活動にチーム数が少なく、入学した学校にラグビー部がなくてラグビーから離れていってしまう子どもたちもいます。
また、学校でラグビー以外の部活動に所属して週末だけラグビースクールでプレーするという道を選択し、その両立に悩んでいる子どもたちもいるでしょう。
ラグビーパークアカデミーでは、中学生が平日も(学校以外でも)安心してラグビーを続けられる場所を作り、ラグビーの継続、そして将来への手助けができればと考えています。




ラグビーパークアカデミーの指導者は、選手個々の将来を見据えた指導を心がけ、心身の健全な発達と個性ある選手の育成を目指します。
また、ラグビーを通して、コミュニケーション能力や社会性など、多面的な成長を図れるような指導も行っていきます。




ラグビーパークという名称には、南半球の子どもたちが公園でいつでも気軽にラグビーボールに触れられるように、日本の子どもたちにも、通っている学校や所属しているチームの枠を越えてラグビーが大好きな子どもたちが集まって、ラグビーボールで戯れられるような場所を作りたいという思いが込められています。

ラグビーパークアカデミーは、子どもたちのラグビー環境の提供を目指し、地域ラグビースクール・企業・学校などと共に、強いパートナーシップで子ども達を見守りながら活動していきます。
賛同者を募り、活動を拡大させていき、ラグビーがやりたくてもやる場所のない子どもたちの集える場所を日本中に作りたいと願っています。



〜週末スクールと平日パークの好循環〜

一般的な日本のラグビースクールは、父母の皆様や地域のラグビー経験者の方々によるボランティアで成り立っており、原則的に週末以外の活動が困難です。

そこでラグビーパークアカデミーでは、中学校にラグビー部がない、また、平日もラグビーがやりたいという子どもたちが、平日でも安全な指導の下でラグビーをプレーできる環境づくりを行っていきます。
これにより、週末のラグビースクールの活動に加え、平日も練習ができることになり、スキル・フィジカル・メンタルともに、より大きな成長を目指すことができます。
その活動は有償ですが、夜でも十分な明るさのとれる、整備された安全なグラウンドでの活動と、選手として高い実績のある指導者や、教育現場での経験が豊富な指導者によるレッスンを提供していきます。

そしてそのような活動の延長線上には、ラグビーが大好きでラグビーに関わりながら生きていきたいという人々のための、指導者としての新たな雇用環境作りというビジョンもあります。
また、日本のジュニアラグビー指導のレベルUP、及びクリニックの開催、女子ラグビーなど、様々な面でラグビーの発展を応援していきます。

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【名称】 Rugby Park Japan (NPO法人ラグビーパークジャパン)
【設立】 2010年4月5日(NPO法人登記:2010年11月18日))
【目的】 ラグビーフットボールを通じて、少年少女の心身の健全な育成を目指し、人を思いやる心、困難に立ち向かう勇気を培う。子どもたちのラグビー環境の提供。

【活動内容】 
 1.ラグビーフットボールにおける小中学生の活動と指導の場の提供
 2.ラグビーフットボールの選手及び指導者の育成
 3.ラグビーフットボールの普及、文化育成に関わる活動
 4.会員内外の親睦を図る野外活動
 5.その他上記の目的を達成するために必要な活動

【運営】
 代表 川合レオ(兼コーチング・ディレクター)
 事務局長 林拓司
 コーチング・アドバイザー ジェームズ・バーケル

 顧問弁護士 富田純司(長野法律事務所)
 顧問ドクター 高澤祐治(順天堂大学医学部付属順天堂医院)

 監事 木島登(木島綜合法務事務所

【事務局】
 〒157-0076  東京都世田谷区岡本2-35-1・205
 電話:090-9246-3009/090-9246-3084 ファックス:050-3488−2774
 MAIL:info#rugbypark.jp (#を@に変えてご利用ください)

【取引先銀行】
 ゆうちょ銀行

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役 職 コーチング・ディレクター/コーディネーター/メインコーチ
氏 名 川合 レオ
Leo Kawai
公益財団法人 日本オリンピック委員会女性スポーツ専門部会委員
財団法人日本ラグビーフットボール協会 
  普及競技力委員会ハイパフォーマンス部門 リソースコーチ
  ジュニア・ジャパン・バックスコーチ
出 生 1974年、東京都生まれ
競技歴 1992 - 1997 玉川大学【主将】
1995 オークランドマリストクラブU21(NZ)
1997 - 2003 NECグリーンロケッツ【副将】
1998 - 2001 関東代表
2000 イタリアラグビーリーグセリエA2パエゼ
2001 日本代表(キャップ1)
2002 日本選手権優勝
2003 社会人大会優勝
(現役引退)
指導歴
2004-
▼様々な地域や学校現場での普及活動に携わり、延べ400名を超えるの子どもたちにタグラグビーを指導
▼玉川大学ラグビーフットボール部ヘッドコーチ(−2010)*現在はアドバイザー
▼玉川学園ラグビー部アドバイザー(中・高)
▼日本体育協会スポーツ選手活用事業タグラグビー講師
▼文部科学省委託事業JRFU放課後ラグビープログラムコーチ
最終学歴 筑波大学大学院修士課程卒(スポーツ健康システム・マネジメント専攻)
資 格 ▼日本体育協会 ジュニアスポーツ指導員
▼日本コーディネーショントレーニング協会 ブロンズライセンス
▼日本ラグビーフットボール協会 新スタートコーチ/トップチームコーチ
▼IRB(世界ラグビー機構)レベル3
▼IRB エデュケーター(指導者養成者)
▼IRB ストレングス&コンデイショニングコース レベル1
メディア活動 ▼tvk「ラグビーダイジェスト」レギュラーコメンテーター(2002-2004)
▼千葉テレビ NEC応援番組「ゲットトライ」レギュラーコメンテーター(2005-2007)
▼tvk ラグビー解説者(2004-)
著書(論文) ▼「体力づくりにおける学校体育の新たな課題 」
▼「ボールゲームにおける練習形態と動機づけの関係についての一考察--中学生ラグビー選手を対象として 」
役 職 コーチング・アドバイザー
氏 名 ジェームズ・バーケル
James Barkell
出 生 1978年、オーストラリア生まれ
競技歴 1996 - 1998 豪州体育大学:体育学部、イースタン・カンファレンス大学選手権、全豪大学選手権
イースタンサバーブディストリクト・ラグビーユニオン(シドニープレミア)
 1999 ストゥメルFPラグビークラブ(スコットランドプレミア)
2000 イースタン・サバーブ・ディストリクト・ラグビ−クラブ(シドニープレミア)
2001 - 2003 ラグビークラブ・ザ・バセッツ、サセンヘイム(オランダプレミア)
2004 - 2005 シドニーでラグビーリーグをプレーしつつ、オランダ代表としてラグビーユニオンW杯予選に出場。肩への3度目の重傷で2005年、現役引退。
指導歴
2000-
2000 ノースシドニーマリストカレッジ:体育教師
2001 - 2003 オランダ英国人学校:非常勤体育教師、ラグビーディレクター補佐
 2004 - 2005 マクアリー校、ロスベイ:体育教師
パーソナル・トレーナー(非常勤)
 2006  トリニティーグラマー校:体育教師
パーソナル・トレーナー(非常勤)
2007 トリニティーグラマー校:体育教師
豪州大学ラグビーユニオン:アシスタントコーチ兼マネージャー
2008 トリニティーグラマー校:体育教師
ニューサウスウェールズラグビーユニオン:上級コーチングプログラム
シドニーラグビーユニオン:シドニーメトロポリタンサウザンゾーンU15HC(無敗記録)
ニューサウスウェールズラグビーユニオン:U17ディフェンスコーチ
2009 トリニティーグラマー校:中学校体育教師、ラグビーコーディネーター
ニューサウスウェールズラグビーユニオン:U17ディフェンスコーチ
シドニーラグビーユニオン:シドニーメトロポリタンサウザンゾーンU16HC(無敗記録)
シドニー女子ラグビーユニオン:バックスコーチ、ARU全豪女子選手権準優勝
ノーザンサバーブラグビーユニオン:セカンドコルツ、HC
2010 トリニティーグラマー校:中学校体育教師、ラグビーコーディネーター
ノーザンサバーブラグビーユニオン:ファーストコルツ、HC
2011 ノーザン・サバーブ・ユニオン:ファーストコルツHC
 ▼トリニティーグラマー校:中学体育主任教師、ラグビーコーディネーター
 ▼ニューサウスウェールズ・ワラタス・アカデミー:コーチ
最終学歴 シドニー大学修士課程
 資 格 ▼ニューサウスウェールズラグビーユニオン・タレント発掘プログラム
 NSWRU Talent Identification Program
▼ニューサウスウェールズラグビーユニオン2008上級コーチングプログラム
 NSWRU 2008 Advanced Coaching Program
▼レベル2ラグビーユニオン
 Level 2 Rugby Union
▼スマートラグビー
 Smart Rugby
▼レベル1ラグビーリーグ
 Level 1 Rugby League
▼ファーストエード&心肺蘇生インストラクター
 First Aid & CPR Instructor
▼学士課程(アメリカン・カレッジ・オブ・フィジシャン・エグゼクティブ体育教育学部)
 Bachelor of Physical Education (ACPE)
▼学士課程(ディーキン大学教育学部)
 Bachelor of Education (Deakin Uni)
▼ニューサウスウェールズ・インスティテゥート・オブ・スポーツ検定証(以下)
 NSWIS certificates in the following:
 ・スピード&アジリティートレーニング
  Speed and Agility Training (NSWIS)
 ・怪我予防管理
  Injury Prevention and Management (NSWIS)
 ・フィールドスポーツ・ジュニアアスリート負荷トレーニング
  Resistance Training for Junior Field Sport Athletes (NSWIS)
 ・フィールドスポーツ・ジュニアアスリートコンディショニング
  Conditioning for Junior Field Sport Athletes (NSWIS)
 著書(論文)  「自信を与えるコーチングスタイルとアスリートパフォーマンスの関係」
役 職 ジュニア・コーチ/事務局長
氏 名 林 拓司
Takushi Hayashi
出 生 1976年、愛媛県生まれ
競技歴 1995 - 2001 玉川大学、同大学院【主将】
2001 - 2008 シーサークラブ(沖縄県)【主将】
2001 - 2002 沖縄代表(7人制、15人制)
2008 - 2010 グランコックジャポン(東京都)
指導歴
2001-
▼沖縄にて小・中・高校生にタグラグビーを指導
▼沖縄型タッチラグビー「サーフボール」(日本サーフボール協会)創設に関わり、各地で普及活動を行う。小学生から社会人まで、延べ500名以上を指導
最終学歴 玉川大学大学院修士課程卒(教育学専攻)
資 格 ▼中学校教諭一種免許状
▼高等学校教諭一種免許状
【サポートメンバー】
川村 麻梨子
吉中 宏弥
多田 憲一(メディカル)

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