ラグビーパークは、様々なアプローチをしながらラグビーを応援して行く団体です。また、ラグビーを楽しんでいる方々すべてのサポーターでありたいとも思っています。

ラグビーが発展するには様々な要素が複合的に連動することが必要です。今後、ラグビーの発展に関係することであれば、どんなことにでもチャレンジして行きたいと思っています。




ラグビーパークのアカデミーの平日クラスは、チーム活動は行いません。各プレーヤー達の所属する、チームという場所があって、初めて機能する団体なのです。つまり、ラグビーパークの活動は、団体の中で完結することではなく、他の団体の方々と連動しながら進んで行くものなのです。また、コーチ育成についても、自分たちのチームを強くすることが目的ではありません。あくまでも、より良い指導者になりたい方々をサポートするものです。

つまり、ラグビーパークは、日本ラグビーの部品の一つとして、ラグビーに推進力をあたえられるような歯車になることが団体としての目指すべきところなのです。

ただ、我々のような小さな歯車を動かすだけで、ラグビーという大きな塊を動かすことは困難なことです。

ラグビーパークが起こす小さいアクションが、他の方が歯車を回すきっけになれればと思っています。ラグビーパークで作り出すエネルギーと、他の方々が作り出したエネルギーとの結集が、結果的には、日本のラグビーを動かす大きなエネルギーになるのではないか?そんなことをいつも考えています。

日本で初めてスタートしたアカデミー形式での平日ラグビー環境作りについても、最初はラグビーパークで動かした一つの歯車だったかもしれませんが、今では、ラグビーパーク以外でも、歯車を動かす方々が増えているのです。これは喜びでもあります。
こんな現象を、これからもどんどん作り出せるように、勇気をもって、様々なチャレンジを続けて行きたいと思っています。また、チャレンジをする人たちを応援して行きたいとも思っています。




【名称】 Rugby Park Japan (NPO法人ラグビーパークジャパン)
【設立】 2010年4月5日(NPO法人登記:2010年11月18日))
【目的】 ラグビーフットボールを通じて、少年少女の心身の健全な育成を目指し、人を思いやる心、困難に立ち向かう勇気を培う。子どもたちのラグビー環境の提供。

【活動内容】 
 1.ラグビーフットボールにおける小中学生の活動と指導の場の提供
 2.ラグビーフットボールの選手及び指導者の育成
 3.ラグビーフットボールの普及、文化育成に関わる活動
 4.会員内外の親睦を図る野外活動
 5.その他上記の目的を達成するために必要な活動

【運営】
 代表 川合レオ(兼コーチング・ディレクター)
 事務局長 林拓司
 コーチング・アドバイザー ジェームズ・バーケル

 顧問弁護士 富田純司(長野法律事務所)
 顧問ドクター 高澤祐治(順天堂大学医学部付属順天堂医院)

 監事 木島登(木島綜合法務事務所

【事務局】
 〒157-0076  東京都世田谷区岡本2-35-1・205
 電話:090-9246-3009/090-9246-3084 ファックス:050-3488−2774
 MAIL:info#rugbypark.jp (#を@に変えてご利用ください)

【取引先銀行】
 ゆうちょ銀行



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